催眠術のかけ方(1)

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催眠術のかけ方について、催眠術にかけられた経験豊富なツン姉が、かけられた人の気分の立場から解説します。

催眠術のかけ方(1) 

催眠術のかけ方では、催眠誘導の前にまず、催眠術に興味を持たせてかかりたいという気分にさせ、そして信頼してもらうということが大切で、よく言われるラポールの形成というのがこれにあたるのかもしれません。

 

それとは別の視点でいうと、熟練した催眠術師は、催眠にかかりやすい人と、かかりにくい人を見分けるのが上手いと言われています。

 

これに関連して、催眠術師 コーヒーポットさんの公式ページでは、催眠術にかかりやすい顔、かかりにくい顔というのがあると書かれています。

 


かかりやすい顔には3つのパターンがあります。

 

・目じりが下がっている
・口角が下がっている
・三白眼

 

この3つを兼ね備えている人は催眠にかかりやすい人です。

 

参考文献:コーヒーポットさんの公式ページ
http://www.coffee-pot.net/method/58

 

そして、かからない顔は、強そうな顔ということらしいですが、かかりやすい人をさらに、依存型と秀才型に分けています。

 

依存型は、小倉優子さんタイプで、秀才型は、真鍋かをりさんタイプだといいます。

 

たしかに、真鍋かをりさんは、どっぷり催眠術にかかっているのをテレビで見たことがありますし、ゆうこりんも、どっぷりかかりそうなイメージはあります。

 

催眠術のかけ方が上手い人は、こういうのを一瞬で見抜き、催眠術がかかりやすいか、かかりにくいかを判断できるんでしょう。

 

確かに、統計をとれば目尻が下がっていてみたいなことが言えるのかもしれませんが、なんかそれじゃ整形手術したら催眠術にかかりやすくなったり、かかりにくくなったりするの? とツッコミを入れたくなります。

 

まあ、あくまでも傾向というように書いてあったので、あとあと催眠術にどっぷりかかっちゃった人を調べてまとめたら、そういう特徴があったというものなのでしょう。

 

 

催眠術にかかりやすいかどうかは、振り子でテストしたり、手をお祈りのポーズのように組ませ、人差し指がくっつくスピードで判断したりである程度わかるとされています。

 

また、集団催眠とかにかける前に、椅子に座らせ、しばらく雑談して、「さあ、皆さん、椅子から立ってください」といって、立ち上がるのが遅い人、なかなか立たない人は、比較的かかりやすいとも言われています。

 

確かに、テレビに出るような有名な催眠術師の先生とかは、いるだけで威圧感があり、目を見ようものなら、催眠術にかかりやすい人や信じやすい人はそれだけでも目がとろ~んとした感じになってきちゃいます。

 

私も従姉と、小6の従姉の娘の2人に対してはそうで、目が合い見つめられた瞬間、目が離せなくなり、とろ~んとしてくるのが自分でもわかります。
類催眠状態といって、目を見つめられただけで、まだ完全に催眠術にかかってるわけではないけど、もういつでもGO あとは合図ですぐにでも催眠状態になってしまういわば、まな板の鯉状態らしいです。

 

たぶん、私がもともと催眠術に興味をもっていることに加え、親戚ということもあり安心、信頼感があり、何度かかけられているので、権威みたいなものも感じているので、かかりやすい状態になっているのでしょう。

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