催眠顔とツン姉の催眠体験

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アニメや漫画、特撮の催眠顔と催眠体験について、いろいろと書いていきます。

催眠とダイエット

ダイエットは、基本的には摂取したカロリーと運動して消費したエネルギーバランスになります。
でもダイエットの難しいところは、生活習慣病という言葉があるとおり、生活習慣というのはそう簡単に直せるものではありません。
これは、普段の日常生活で多くの人は、どのような時に食事をやめるのでしょうか。
意外と、満腹になったからやめるというよりも、お皿の料理がなくなったから終了という場合が多いのではないかと思います。
夜食でついつい気がつくとかっぱえびせんを口に運んでいたり、カウチポテトでごろ寝しながらテレビをつけてポテチを無意識に口に運んでいたり、多少満腹感があってもデザートは別腹といってたっぷりデザートを食べたりしてしまいます。

 

催眠術は、それでダイエットができるというような特効薬的なものではありません。あくまでも補助的なもので、主体となるのはダイエットするという意志になり、催眠術はそれを後押しするものにすぎません。

 

催眠術で「感覚支配」できるレベルまで入れることができれば、味覚を変えたり、満腹感を感じさせて食べる量を調節することもできます。「感覚支配」レベルは、それほど深く入っていなくても反応しますし、実際私も、催眠術かけられたとき、ワサビを抹茶アイスクリームだと思い込んでしまう催眠暗示を入れられてしまいました。

 

催眠中はワサビを抹茶アイスクリームだと思い込んでいて、食べても冷たくて少し甘いという感覚でした。ところが、私が3つ数えて指を鳴らすと、催眠術が解けますと言われ、ワン! トゥー! スリー! パチン!(フィンガースナップ)を聞いたとたん、鼻にツーーーーーーーーン ツーーーーーーーーン。 つまり私は催眠術によって味覚や嗅覚をコントロールされていました。

 

テレビでも、催眠術かけられレモンが甘いと暗示されて、レモンを甘いと言いながら美味しそうに食べているタレントもいます。
好き嫌いをなくすのにも催眠術が使われています。

 

実際に、催眠術をかけられても放っておけば数時間から数日もすれば解けてしまいます。催眠中は確かに強力な暗示にかかっていれば、ワサビですら抹茶アイスの味になります。でも1回催眠術にかけられたくらいで、何日もワサビが抹茶アイスになったままというほど人間の体は都合よくはできていません。

 

何回か、催眠術をかけ直しされていくことになります。しかし、それでも食べ物を残すのはもったいないとか、やっぱりストレスがあるから食べてしまえといって食べようと思えば、食べれてしまいます。

 

きちんとした目標をもって、ダイエットに対する意思をしっかりもっていないと、催眠術を使っても挫折してしまったりします。
催眠術は、ダイエットしようと意志をしっかり持つことが大切で、それがあるからこそ、悪しき習慣を断ち切ることができます。催眠術はその後押しをしてくれるものという位置づけが良いのだと思います。

 

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